2019年2月18日

オタク物語【ゆきりん編3】

前回分は、こちらへ。
今回のテーマは、
推しメンはゆきりん
です。
また、人生初のAKB48コンサートに関しても書きたいと思います。



前回書いた通り、2010年に存在を知って、全握に行き、2011年を迎えます。
年始は、リクアワ中継を見に、映画館へ行きました。
どの公演だったか正確には忘れてしまいましたが、木・金だったと思います。

リクアワ映画館中継はとにかく楽しかったのですが、地蔵度MAX100%だった私には、サイリウムがつらかったです。映画館の最前列で見たのですが、首の角度はしんどいけど、サイリウムがほぼ視界に入らないから寧ろ快適、と思った記憶も鮮明にあります。

そのまま2011年は、全握に行ったくらいで、後はいわゆる在宅でした。



そんな中、先日書いた世代交代記事のことを考えながら、AKB総選挙の予想をしていました。

速報が出る前から、3位はゆきりんしかないだろうと思っていました。でも、神7でもない人がいきなり飛躍すると考えるのは、"贔屓目かもしれない"と思ったときに、自分がゆきりんのファンだと気付きました。

ということで、総選挙予想によって、ゆきりんファンだと自覚しました。
なんとも言えないきっかけです。笑


前回も少し書きましたが、踊り、歌、バラエティーと色々な点で気になり、結果的に気付かぬ間にゆきりんワールドの入り口に踏み込んでしまったのだと考えられます。

踊り:ラッキーセブンのPVの間奏でターンするところやサビのふりで、手の長さとか姿勢の良さが気になる
歌:「シアターの女神」の歌いだしを何度も聴いていた
バラエティー:リアクションとかラジオをそつなく、いじられながら面白くこなす感じで気になった

書き出すと、AKB48を認識した初期段階から立派なファンですね!
多分、最初は第一印象から醸し出されるぶりっこ感に少し気が引けていたけれども、バラエティーを見ることでぶりっこイメージがなくなったのが大きな要因だと思います。

バラエティーは、マッサージ用の電気がきていないのに、手を震わせながらそばを食べていたドッキリが印象的です。


そして、声にやられた!!ゆきりんの歌声ってずるい。
どれだけイライラしている時でも、横で流されたら、怒りを鎮められる。
穏やかなのに、物凄いパワーを持っています。




そして、2012年。初コンサートです!3月23日。
業務連絡。頼むぞ、片山部長! in さいたまスーパーアリーナ
東京ドームコンサートが開催されることが発表された日です。

2019年4月2日にサービスが終わるGoogle+が、AKBグループの中で盛んだった時期で、ぐぐたす選抜を見ることもできました。
片山部長は、美術部長でしたね。あの頃、現在のAKB48SHOW!の画伯のコーナーがあれば、画伯で登場していたでしょう。
実際、コンサートのグッズとかに絵が使われていましたしね。まだあのタオルを愛用しています。洗いすぎてくたってきて、寿命かなと思いつつ…。笑


座席は、運よくアリーナで、しかもブロックの最前(一列目とは違います)だったため、視界が良好でメインステージは、見やすかったですね。
一方、サブステージは遠く、ゆきりんのエンドロールは人に埋もれてしまって肉眼では無理だったので、モニターを見てました。
もう7年も前のことになるのに、ピンポイントでは、意外と覚えているもんですね。


このコンサートでは、初めてサイリウムを入手しました。
今とは違い、色が変わらないタイプです。一色です。光量少なめのタイプです。この後、光量強めの単色タイプが発売されています。
ゆきりん推しを自覚した私は、チームBタイプを購入しました。


これは2014年まで結構使っていました。
2017年の神戸まつりの時に、友人に貸す用に久しぶりに持っていったら折れました!!
ライブ中に友人が振っていただけなんですけどね。別に激しく振っていたわけでもなく。とにかく、初めて見た光景でびっくりしました。笑

折れたけど、まだつくし、ひとつめのグッズだから捨てられず、養生テープ(青色)を巻いて、いつでも使える状態を継続しています。養生テープを巻くことで、光の漏れが減って明るくなった気もします。こうして物が減らない…

そんな折れたペンライトはこちら!わかりづらいですが、ライトは点灯状態です。
遠目に見たら、養生テープはデザインに見えると信じています!!
Broken Penlight for teamB


折れたペンライトを紹介したところで、今回は終わりたいと思います。
次回は、人生初のAKB48劇場と個別握手会に関して書く予定です。
ゆきりん編は次で完結予定です!既に、ゆきりんにはどっぷりですが。笑