2019年7月2日

僕の夏が始まる公演、始めました

どうも、冷やし中華を注文する頻度は低いうめです。7月は、6月のサボりを挽回するかのように、もふちゃんとゆきりんの誕生日がパワーを漲らせて、頑張っちゃうかもしれません。

さて、6/30にAKB48の僕の夏が始まる公演が始まりました。今回は運よく初日に入ることが出来たのでそのことを書いていきますが、その前に気になる公演時間は、約1時間50分。18時開演で20時頃、劇場を後にしました。

目次


「僕の夏が始まる」公演とは

AKB48の2019年の新公演です。チーム関係なく、AKB48全メンバーが出る可能性のある公演です。2019年6月30日が初日でした。

本公演のポイントを要約すると、下記ツイートの通りです。ブログでは、だらだらと書いてしまいがちなので、まとめて整理して発言する場合、Twitterは優秀ですね。笑


セットリスト

ゆきりんこと柏木由紀さん考案のセットリストは次の通りです。


Overture
01. 3つの涙
02. Seventeen
03. ボーイフレンドの作り方
04. やさしさに甘えられない

自己紹介MC

05. さっきまではアイスティー(大盛、小栗、西川)
06. Oh!Baby!(倉野尾、込山、鈴木、安田)
07. 女神はどこで微笑む?(岡田、村山)
08. 最後にアイスミルクを飲んだのはいつだろう?(浅井、岩立、岡部、柏木)
09. ウィンクの銃弾(谷口、向井地、福岡)

MC(大盛、小栗、西川、倉野尾、込山、鈴木、安田)

10. 胡桃とダイアローグ
11. メロスの道
12. 恋人いない選手権
MC
13. キンモクセイ

アンコール
14. 脳内パラダイス
15. 水夫は嵐に夢を見る
MC
16. ポニーテールとシュシュ


どこに収録されている曲?というものもありますので、それぞれの説明を簡単に曲名に続けて、年→収録CD/公演タイトル→ユニット名(あれば)を書いていきます。

01. 3つの涙(2012年シングル「真夏のSounds good!」スペシャルガールズ)
02. Seventeen(2010年アルバム「SET LIST~グレイテストソングス~」)
03. ボーイフレンドの作り方(2008年チームK「最終ベルが鳴る」公演)
04. やさしさに甘えられない(2017年チームサプライズ「誇りの丘」公演)

05. さっきまではアイスティー(2015年シングル「唇にBe My Baby」虫かご)
06. Oh!Baby!(2015年アルバム「ここがロドスだ、ここで跳べ!」TeamA)
07. 女神はどこで微笑む?(2013年チームサプライズ「重力シンパシー」公演)
08. 最後にアイスミルクを飲んだのはいつだろう?(2014年チームサプライズ「バラの儀式」公演)
09. ウィンクの銃弾(2016年チームA「M.T.に捧ぐ」公演)

10. 胡桃とダイアローグ(2010年シングル「チャンスの順番」TeamA)
11. メロスの道(2008年チームK「最終ベルが鳴る」公演)
12. 恋人いない選手権(2019年ゲーム「AKB48ビートカーニバル」)
13. キンモクセイ(2012年チームサプライズ「重力シンパシー」公演)

14. 脳内パラダイス(2006年チームK「脳内パラダイス」公演)
15. 水夫は嵐に夢を見る(2008年チームB「パジャマドライブ」公演)
16. ポニーテールとシュシュ(2010年シングル「ポニーテールとシュシュ」)


「M.T.に捧ぐ」公演は、通して見たこと、聴いたことがなかったので、ウィンクの銃弾は、初めて知りました。多分、初めて耳にしました。一方、「誇りの丘」の公演曲がわかったのは、もふちゃんのおかげな気がしますね!



初日公演


・出演者

初日である2019年6月30日の出演者は次の通りでした。

僕の夏が始まる公演のチケット

鈴木くるみ・西川怜・向井地美音・込山榛香・安田叶・岩立沙穂・大盛真歩・柏木由紀・谷口めぐ・福岡聖菜・浅井七海・岡田奈々・村山彩希・岡部麟・小栗有以・倉野尾成美

ゆいはん(横山由依)が別仕事で参加できなかったため、くるるん(鈴木くるみ)が参加することになったそうです。

3期からドラフト3期研究生までという幅広い出演者ですが、3期の次は13期だったので、ゆきりんのベテラン感が際立ちますね。

年齢の観点からも、ゆきりんの次が13期のさっほー(岩立沙穂)で、最年少が中学3年生と幅広いですが、困った時の年齢いじりは出さないで欲しいなあと思います。たまにだと良いんですが、毎度毎度だとやっぱり思う所はありますからね…。


・公演前ビンゴ

AKB48劇場では入る順番を決めるためのビンゴが実施されます。当日の流れは、こちらをご確認ください。

今回は、素晴らしかったです!全然呼ばれない!!たまたま、〇番台が一緒だった方の中に、顔見知りの方がいらしたのですが、"全然だめですね"、"ワースト記録を更新ですね"、と話しておりました。

もはや、いつ呼ばれても一緒というくらいまで減って、いよいよ優勝(最後に番号が呼ばれること)か?と思いましたが、そう思うと実現されないというお決まりのパターンで、ラストのすこーしだけ前に呼ばれました。

そんな感じだったのですが、先日書いた記事の公演と同じポジションが空いていたので、そこに陣取りました。もはや、あそこは私の指定席なのか?思ってしまうような形でぽっかり空いていました。

前の人とは段差があり、手すりがあるため待っている間は体重を預けて休むことができるという結構良い場所だと思っているんですけどね。とはいえ、良い隙間を常に探すので、疲れることは疲れます。笑


・MC

ゆきりんがセトリを考案したというだけあって、本人がその場にいようといまいと、いじられまくるゆきりん。

16期のかなぶん(安田叶)とは、ライバルらしく、リハ中も小競り合い。

Seventeenの練習中に、ぶつかるゆきりんとかなぶん。"ゆきりん間違えてやんのー"、と言わんばかりにバカにされたので、本番は間違えるわけにはいかないと家で練習するゆきりん。その結果、ゆきりんが正しくて、かなぶんが間違っていることが判明し、そのことをかわいく怒っておりました。

ちなみに、Seventeenで上手最後列の立ち位置(多分1番の最後の方?)にいるとき、一瞬フリを忘れてとまって持ち直したゆきりんを目撃してしまいました。笑


また、MC(大盛、小栗、西川、倉野尾、込山、鈴木、安田)では、前半ユニットの2組のメンバーが登場したのですが、ゆいゆい(小栗有以)曰く、背格好の揃った可愛い3人組(詳細は忘れてしまいましたが、照れながら自分のことをかわいいと言っていたのは確か!)ユニットにしたとゆきりんに説明されたと話しておりました。

そんなかわいらしいまほぴょん(大盛真歩)は、大食漢らしく、ずっと食べており、おやつに照り焼きチキンを食べたりするそうです。夜ご飯のメインが好物とのこと。

…そんな話を聞いたら、某もぐもぐもふちゃんを連想してしまうのは、自然な流れですよね!笑


残りの4人も、背格好は概ね似ており、"こっちもそれを意識したのかな?でもそんなことは言われていないな?"といった話がされ、こみはる(込山榛香)だけ曲でのレッスンではなく、カウントでひとりの先生とマンツーマン指導をされていたといった裏話が披露されました。


りんりん(岡部麟)は、元オタの血が騒ぐらしく、リハ中にゆきりんさんと話した後にふと”ゆきりんと話しちゃったー"という気持ちになったりしていたそうです。


他にもオモシロ話が多数繰り広げられたのですが、残念ながら、現在記憶に残っているのはこれくらいですね。



感想

曲の流れ、どころかメンバー以外何も把握していない公演は、新鮮な気持ちで見ることが出るという良さがあります。

この日は、イントロが流れる度にこれは何の曲だ?と自問自答の繰り返し。そんなことを考えながら、目では、ゆきりん&みーおんの追っかけ。

曲中で、ゆきりんとみーおんが目を合わして、微笑む姿を見て、こっちはニヤニヤもんでした。

ユニット前の自己紹介MCは、序盤の曲紹介のためという名目で、ゆきりんは最前列にいるけど、ユニットは終盤のものなので、実はゆっくり休むためだろう、とか思ってみてしまいました。笑


ユニットに関しては、組み方が練られているなあと思わされました。

ファンが大好き、ゆうなぁコンビ。15期だけど、サムネイル公演の「バケット」こみせいおんではなく、おめぐせいおん。背格好の似た前半2組。ゆきりんの所も160cm弱と165cm前後のふたりずつのシンメトリー感(こじつけ感満載・笑)。

各ユニットにコンセプトがあるとなると、別メンバーで披露する際に色々考えないといけなくなり、そら、ゆきりんがスケジュール調整してメンバーを検討することになっちゃいますね!


セトリに関しては、Seventeenキンモクセイは、イントロの一音目(誇張しすぎ・笑)が聞こえた瞬間に、我が心の中で、よっしゃーーーーー、という叫び声。

周りでは、Seventeenで喜びのあまり手を突き上げる人を見かけ、胡桃とダイアローグのイントロが流れると、おぉ~と言う声が聞こえました。


Seventeenは、AKB48を知った時に、繰り返し聴いた曲の一つ。

イントロの最初の方で、波の音がきこえてからのトルゥゥゥチャンチャンチャン チャンチャンチャンやAメロ後のダダッダッダダーンと、随所で言いたくなってしまうリズムが印象的な曲です。

また、グレー基調の赤ネクタイの衣装(ゆきりんは多分ノースリーブ)のイメージが強いです。


キンモクセイは、フラゲを思い出させる前田敦子・大島優子・柏木由紀の3人ユニット!私の記憶が正しければですが、リクアワでラインクインしなかったので、披露されていないはずです。。

そのような感じで、キンモクセイは、ゆきりん楽曲でなかなか披露されないもののひとつです。そのため、微かに期待はしていたのですが、公演タイトルに"夏"が入っていたため、ないだろうと思っていたら…だったので歓喜でした!
  • キンモクセイ公式MVはこちら
  • キンモクセイ公式MVメイキング映像はこちら


そして、最後のポニシュは、非常にゆきりんらしいですね。最後にあげて終わる。ゆきりん、あるある!

ファンは、最後の曲と言われていることもあって、燃え尽きる為にコールしまくり。

ポニシュといえば、PVの2:08付近のイントロが始まり、空からの海中というカメラの動きをする箇所が好きです!


メンバーもファンも出し切って終わるセトリ。そのため本公演は、「夏が始まる=汗をかきまくる」公演と勝手に解釈しました!

そして、汗をかいた後には、ガムシロップたっぷりのアイスミルクティーで一挙両得ではなく、アイスティーとアイスミルクを2杯飲んじゃいましょう!!



おまけ


お見送りの並び順を覚えようとしたのですが、覚えられず。記憶の限りを書き出すと、

安田
岩立
込山、大盛、岡部、倉野尾(順不同)
向井地
柏木
小栗、村山、岡田、谷口、福岡、鈴木、西川(順不同)
浅井

という感じでした。みーおんが7人目、ゆきりんが8人目なのは数えたので、そこと最初と最後だけは確実です!

ふたりが分散してくれた方が、じっくり集中できるなあと思う反面、並んでいるふたりを見るのも好きなのでラッキーという気持ちを持ちつつ、お見送りに進みます。

この日は、口はあまり動かず、基本は会釈で手を振るスタイル。とはいえ、みーおん&ゆきりんの前では少し変わってしまいます。


私 ドーンとグッズを見せる
向 (おっ、来てくれたん?)顔をされる
私 (そうです、運よく当たったんです)と心で返す
向 (あり…)
柏 来てくれてありがとう!!!(食い気味)
私 (もちろんみーおんだけじゃないぞと)ドーンとグッズを見せる


ってな感じで、なぜかみーおんとは心で会話をした気になり、驚きの食い気味ゆきりんの登場!

一瞬のやりとりでしたが、勝手にふたりを独り占めした錯覚に陥ることもできて、この上なく幸せな気分で、劇場を後にすることが出来ました。素晴らしい!


このような良い気分を再度味わうため、曲に関して勉強不足だった点を学習してもう一度本公演には入りたいです。そのため、ぜひ、また当選メールが届くことを願いつつ、今回はここらへんで終わります。


次回は、もふちゃんの誕生日に違いない!

初日のスタンドフラワー